公益社団法人読書推進運動協議会による「若い人に贈る読書のすすめ」は、
成人式・卒業式など新たな人生の一歩を踏み出す若い人にぜひ読んでもらいたい本を紹介する運動です。
今回は、2014?2016までに選定された図書の特集をして展示しました。
若いひとたちが本を読まなくなったといわれて、久しくなります。
若い人たちが本を読まなくなったという年上のひとたちの言葉は、
若いときにこそ本を読むべきであったという、後悔の言葉でもあります。
あなたのみずみずしい感性、好奇心、柔軟な思考、そうしたものを豊かに持ち合わせている
〈若いとき〉に読書することは、後の生き方に必ずや大きな実りをもたらします。
あなたが読書を日常のなにげない習慣にすれば、思いもかけない幸せな
「本との出会い」がきっとやってくるにちがいありません。
(パンフレットより)































